岡田弘隆住職 66才誕生祝い
7月22日が誕生日でした
座禅会の皆さんが7月22日(日)に集まって、一品持ち寄りで住職の誕生祝いをしてくださいました。毎年、皆さんにお祝いをしてもらい大喜びです。

今回は、まりこさんが太極拳を、あさみさんが胡弓を披露してくださいました。贅沢なお祝いに一同満足です。

また、住職がスピーチのなかで、沖縄で仏教講座を開こうという新しい方針を打ち出しました。人選や開催ペースなどはまだこれからですが、今後の展開が楽しみです。

前日には産婆組合のみなさん、近所のみなさんにも祝っていただき、これらに応えるべく住職も奮闘しております。私(副住職)も加わって、これからますます開かれた「みんなのお寺」になっていくよう精進します。

何はともあれ、誕生祝いをしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
【ここをクリック 動画】弘隆住職 66才誕生祝い
更新日:07/31
南城市見学ツアー その4
くんなとぅでおそばを食べて一息。その後、大里庁舎3階市民ギャラリーにて行われていた「第1回 市史文化展」を見学。こちらは中山さんの同級生が企画されていました。

南城市は南山城の根城として、史跡の多いことで知られています。その数、1500箇所はあるとか。御嶽やカー(泉)や城跡など、今では多くが拝所となっています。今回は、マイナーな史跡にスポットをあてた展示となっていました。

色々とご案内していただいた中山さんをはじめ、皆さまに御礼申し上げます。また次の機会にもツアーを組みたいと思います。乞うご期待!

写真は中山牧場(仮)のうりぼー
南城市のブログによる展示会の様子
更新日:07/31
南城市見学ツアー その3
垣花樋川のあと、今度は中山牧場(仮)へ。

今では珍しくなった観音アヒルを沢山飼ってらっしゃいます。商売でも見世物でもなく、これだけ沢山飼ってらっしゃる方は少ないのではないでしょうか。他にも、与那国島から直接取り寄せた沖縄ヒージャー(やぎ)の原種や、うりぼー(いのしし)もいました。

観音アヒルがなぜ「観音」なのか疑問があったのですが、どうやら中国からカントンアヒル(広東鶩)として入ったきたようです。

なお、カントンアヒルは通称バリケンという種類で、南米産のノバリケンを家禽化したものだそうです。それが海を渡って沖縄へ来たのだと。また、バリケンの名はオランダ語だそうです。探ると面白い歴史がありそうですね。
更新日:07/31
南城市見学ツアー その2
斎場御嶽ではボランティアガイドの玉那覇実さんに丁寧な解説をしていただきました。中山さんのご親戚にあたるそうで、今回はわざわざ時間をとって待っていてくださいました。

改めて斎場御嶽を通して、琉球王朝のかつての様子が思い起こされます。
更新日:07/31
南城市見学ツアー その1
7月8日(日)
南城市中山部落にお住まいの中山さんにお願いをして、有志の史跡巡り&中山牧場(仮)を見学してきました。段取りを手配してくださった中山さんに感謝します。

コースは以下の通りです。

斎場御嶽→垣花樋川→中山牧場(仮)→くんなとぅ(食事)→大里庁舎「市史文化展」

写真は斎場御嶽にて。
更新日:07/31